さば和則ブログ【新たな地域づくりに向けて!!】

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2020年10月31日 土曜日

10月30日(金)、住みよさくらしよさを求める会の第45回定期総会が開催され、住みくら会サポート議員を代表して挨拶をさせていただきました。
本県は、ものづくりの中心として全国を牽引する地域ではありますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、取り巻く環境は厳しさを増しており、来年度の県税収入も極めて厳しいし見通しにあるようです。
本県の新型コロナウイルスの感染者数は比較的落ち着いていたものの10月に入って少しづつ増え、ここにきて51人、87人と予断を許さない状況にあり、インフルエンザの流行も同時に見込まれる冬期を控え、今後も社会経済活動との両立を図りつつ、新たな感染の波を抑止していくことが不可欠であり、感染防止対策の実践を参加者の皆さまにご協力をお願いしました。
また、大規模災害に向けた減災対策・分散避難に備えた対策の推進、交通事故防止対策の推進、コロナ禍における雇用の維持・創出などについても述べさせていただきました。
引き続き、県政や知多半島地域における様々な課題への対応とともに、勤労者・生活者が安全で安心して暮らせる街づくり、将来を見据えた地域づくりを皆さまとともに進めてまいります。


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