さば和則ブログ【西知多道路(知多市内)杭打式】

前のページへ 次のページへ ホームへ

2020年12月08日 火曜日

12月6日(日)、西知多道路の整備においては、2018年に東海市内で竣工式、2019年は常滑市内で起工式が行われ、この度、知多市内の日長IC(仮称)から青海IC(仮称)区間の用地測量の着手に向けた杭打式が大知山グラウンド(旧知多高校跡地)で行われました。
西知多道路は新東名高速道路東海JCTから知多市を経由し、常滑市の知多横断道路に接続する常滑JCTに至る延長約18.5kmの自動車専用道路です。現在は、国事業区間である東海JCT部において橋梁下部工事が進められているとともに、県事業区間である日長IC(仮称)から常滑JCT(仮称)区間では、青海IC(仮称)から常滑JCT(仮称)区間において、昨年度用地買収に着手し、道路建造工事を進めています。
沿線市においては、2027年度を完成目標とした開発事業が進展しており、西知多道路の効果を最大限に発揮させるためには、全線開通が必要不可欠であり、引き続き、未事業区間(東海市・知多市 約8.5km)の早期事業化が図られるよう取り組んでいきます。


このページの先頭へ ▲